最新情報
- 07月21日・・・3年前のFXは誰でも勝てた
- 06月16日・・・グロソブの毎月決算型は複利が生かせない
- 06月02日・・・ゲーマーがオンラインゲームにはまる
- 05月05日・・・投資商品が増えすぎて、、
- 04月20日・・・不況が底なしで外貨は大丈夫なのか
3年前のFXは誰でも勝てた
2009年7月21日
外国為替の上下に乗り、まるでサーファーのように波に乗り、為替の差益を取るのがFXといわれる投資だ。つい3年ほど前までは、日本円がドンドン安くなっていき、外貨を買ってさえいれば3倍にもなった時代だった。
たとえ、FXの初心者だったとしても、確実に儲けられたわけだ。しかも、為替差益の他にもスワップという金利がついて、もうめちゃくちゃ儲けた人が多かった(脱税とか億単位でありましたからね。まるでバブルみたいですね。
2009年7月21日|
カテゴリー:金融商品
グロソブの毎月決算型は複利が生かせない
2009年6月16日
グローバル・ソブリン・オープンは、毎月決算型という仕組みです。
どのような意味なのだろうか。
毎月決算型とは
毎月、ファンドの決算をして、投資家に分配金を支払います。
グロソブを保有しているだけで、毎月収入があるのですが、デメリットも。
デメリットは、毎月分配金を支払っているので、グロソブは、複利が最大限に生かせないということ。
例えば、10,000円が5パーセントで増えたとしましょう。すると10,500円になります。毎月決算型では、この500円を投資家に支払ってしまいます。すると残りはもとの10,000円となり、元本は変わらないわけです。
一方で、10,500円になったときに分配金を出さないで、翌月も5パーセントで増やせた場合は、11,025円となります。分配金を支払ったときと比べて、500円にも5パーセントがかかるので、25円余計に増えることになります。今は微々たる違いですが、これが10年ほどの期間になると、大きな差になって表れるのです。
2009年6月16日|
カテゴリー:金融商品
ゲーマーがオンラインゲームにはまる
2009年6月 2日
ゲーマーの友達が学校にこなくなってしまった。
なんでも新しくでるAIONというオンラインゲーム
の募集に当たったらしく、その準備に忙しいというのだ。かれはホームページが作成できるので、ゲームの攻略サイトを作るといっていた。
それよりも授業をちゃんと受けるほうが大切だとは思うのだが、それはやはりゲーマーだから優先順位が違うのだろうなぁと思った。
2009年6月 2日|
カテゴリー:ゲーム
投資商品が増えすぎて、、
2009年5月 5日
新しい投資方法が増えるのは、選択肢が増えてよいんだけど、こうもCFDやらFXやら海外ETFやらが多くなるとどれを選んでよいのか分からなくなってくる。
情報があるにはいいのだけど、どの情報が正しくて、どのように使えばよいのかが判断できないの頭でっかちになるだけなんですね。今はそういった投資の世の中です。
そして、どう使うかが重要になるときには、自分の目標とか考えをしっかりしておかないと使いこなせないわけです。だからまずは、投資の方針をきちんと決めること。これはいついつまでにいくら欲しい。そして、今いくらある。それが分かれば、年率何パーセントで回せばよいかが分かるというものです。
2009年5月 5日|
カテゴリー:ETF
不況が底なしで外貨は大丈夫なのか
2009年4月20日
ドルが最近また下がって来ている。
ようやく100円を超えたかとおもったら、またすぐに100円を切ってくる。
世界経済が大変なことになっていて、実体経済に影響が十分でてきたのは分かる。
そしてまだ、不況の底は見えていない。なぜなら、まったくヨーロッパの損害が発表されていないからだ。
外貨に投資するのも怖いかもしれない。今までは、外貨MMFをやっていた。それでもドルコスト平均法で投資しているから、安く買えるといえるとは思うけれど。
2009年4月20日|
カテゴリー:金融商品
アメリカは不動産投資のチャンス
2008年8月20日
不労所得を得られる投資として、金持ち父さんが言っていた不動産投資。アメリカでは今不動産の価格が下落してきて、ちょうど長期投資をするうえでは買い時になっている。これから10年後に金持ちを目指す人なら、今の低金利でお金を借りて資金にレバレッジをかけたあとに、不動産を買い込んでみるチャンスなんだ。
アメリカは買い時だが、一方の日本の不動産 投資はどうなっているのか。東京の首都圏の土地の価格は相変わらず高い。しかし建物の売り上げが落ちてきているのだ。あまりにもガソリンや消耗品が高くなって生活を圧迫するようになって、高級感のあるマンションや億ションの売れゆきが落ちてきているのだ。
これからの株価の変動の恐怖や、おもしろいおじさんにあって遊ぶことを考えていくと、どうしても円安ドル高を目指して欲しくなる。福田総理が言っていたのだが、この世界を金融世界を変えるならば、閣僚全てを変更してしまわないといけない。でも私は関係ない。だそうだ。
2008年8月20日|
カテゴリー:不動産投資
世界の相場を読む
2008年8月19日
日経平均と為替が、今いくらくらいの相場で動くのかを想定して株と為替の取引を行おう。相場が分かっていれば、今、安値なのか高値なのかを決めて、買うか売るかを判断できる。もしも予想を外れてしまえば、手持ちの株や為替を売って仕切りなおせばいい。
金融商品の相場は、過去のデーターから予想する。過去の最低値と最高値の間を動くと想定するといい。この場合、データーをとる期間が重要になってくるが、私は過去の5年間を見れば十分だと思う。それは、ここ数年は落ち着いた動きを相場が見せてくれるからだ。この相場が崩れることは、世界的に大きな金融ショックが起こらないと考えにくいのだ。
サブプライムの破綻があった。これはアメリカを発端として世界中の国々の金融機関に多くの影響を与えたのだ。コレが世界的な金融ショックと考えてみてはどうだろうか。これからおとづれる相場はどのようになるかは検討もつかない。だから投資はしばらく様子見をしたらどうだろうか。無理にリスクをとる必要はないのである。
2008年8月19日|
カテゴリー:金融商品
ETFって何だろう
2008年8月18日
ETFという言葉をよく見ることがありませんか。これいったい何なんでしょうか?
ETFとは、 Exchange Traded Fundの略で、日本語にすると「株価指数連動型上場投資信託」となり、「投資信託」なんです。
簡単に言うと、普通の投資信託と違い、証券取引所に上場して株と同じようにできるというもの。
2001年7月に東京・大阪両証券取引所で取引が始まった新しい投資信託なんですね。
では、どのようなETFってどんなものなのでしょうか。ここでは簡単に説明していきます。
日本語に訳すと、「株価指数連動型上場投資信託」なんですが、よく分からないですよね。
簡単に言うと、「株価指数」というのがありますよね。
例えばよく聞く「日経平均株価」や、「TOPIX(トピックス)」などの指数に連動している「投資信託」が、市場にそのまま「上場」したといったものなんです。
指数に連動しますから、例えば、日経平均株価が上昇すれば、それにほぼ連動して同じくらい値上がりし、下がれば同じ分だけ下がる投資信託ということですね。
でも「投資信託」というのは今までもありましたよね。どう違うのでしょうか?
システムトレードをするなら分かるのですが。
実は、ETFと呼ばれる投資信託は、先ほども書いたように、ファンド自体が上場してしまっているのが特徴なのです。
上場していますから、いわゆる現物株同様、「上場コード」が付いていて、株と同じように売買できます。
そのため、市場が開いている時間帯に、リアルタイムで売買が可能だということなんです。
通常の投資信託は、市場の終値が基準価額に適用されますが、ETFの場合は、好きなタイミングで投資できるので、
自分の意思を、よりファンドに投影しやすくなるということです。
そして、ETFの売買は、株と同様に自分で行います。
したがって、投資家など、第3者を介在させる事がない分、非常にコストが安いというわけです。
これはまた後で比較しますが、通常の投資信託と、信託報酬を比較してみるとその違いが一目瞭然です。
これは大きな特徴ですね。
基本的に投資信託は長期保有することが前提ですので、信託報酬が一桁安いETFは、実に私たちにとって、
大変有利な金融商品ということなんです。
それでは、順にその特徴などを見ていきましょう。
2008年8月18日|
カテゴリー:ETF
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